ファッション・アクセサリ

X'mas 2009.12.20

帯屋町中央公園のクリスマスツリーxmas

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newワールドストーンマーケットではhappy01paper

presentクリスマスプレゼントにと、いろいろ取り揃えて降ります。

原石ルース・リング・ペンダント・雑貨など!

よろしければ、ご来店お待ちしております。

今年も、あと少しクリスマスが終わると

早年末、来年の事を考えないとね~

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フリーマーケット 2009.10.31

高知中央公園にてフリーマーケットが開かれました。

はじめての参加で、ちょっとドキドキして早朝7時から
準備9時に中央公園に到着するとすでにたくさんの出展者
がテントをの中に品物を並べていました。

最後まで頑張って売るぞ~happy01

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日中の陽ざしは強く暑くて暑くて・・・shock

たくさんのお客様に来ていただき感謝しています。

これからも少しずつ出店して行くつもりです。

これからも宜しくお願いします。

ワールドストーンマーケット

誠心流手技整体療法 小児:子供整体

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2007年6月12日ダイヤモンドの話

ダイヤモンドの魅力

ダイヤモンドの歴史が始まった頃は、ダイヤモンドは魔法の力をもつと信じられていたので、ダイヤモンドにまつわるでんせつが多くありました。
 古代インドの人々は、ダイヤモンドにはそれお持つ人を無敵にする力あると信じていました。
彼らは自分たちの神像をダイヤモンドで飾り、大さまは魔除けのお守りとしてダイヤモンドを身につけていました。
 ダイヤモンドは戦場では勇気のシンボルとして身につけられ、また、中世では、心が疎遠になってしまった夫婦を仲直りことができる、と信じられていました。
 キューピットの矢の先には、ダイヤモンドがついていたとゆう物語もあります。
現代でも、女性はみな、ダイヤモンドが永遠で、純粋な愛のシンボルだと信じているのは、ダイヤモンドのこんな魅力のせいかもしれません。

ダイヤモンドという言葉はギリシャ語のアダマス(征服されざるの意)が語源です。
熟練したカッターにより丁寧に研磨されたダイヤモンドの表面はAdamantine Luster
(何者にも犯されざる輝き)
といわれ、自然界でもっとも硬く変質しがたいこの宝石の性格をよく表しています。

宝石がいつの時代でも価値あるものであるために、備えていなくてはならない事柄をわかりやすくいうと
*Beauty   「美しさ」 
*Rarity    「希少性」 
*Durability 「普遍性」“価値の持続” 輝きや形や色がいつまでも変わらないということ。
*Portability 「携帯性」“価値の集約” 身に着ける事が容易で移動が簡単。

「たとえば災害や社会変動によってお金の値打ちがなくなってしまった場合でも遠くに持っていけて、お金と同等の価値を持つということ」
などが挙げられます。

ダイヤモンドはこれらの要素をすべて兼ね備えたまさに王様と呼ぶにふさわしい宝石で、大昔から常に人々を魅了し続けてきました。
インドではすでに紀元前800年という時代からお守りとして尊ばれていました。

ダイヤモンドの流通

世界各地で算出されるダイヤモンド原石は、ほとんどがロンドンに本拠を構えるデ・ビアス社に一手に集められます。
その後、ダイヤモンド原石はカットされ、はじめて宝飾用としてダイヤモンド取引所で売買されます。
日本にダイヤモンドが入ってくる場合は、輸出業者、輸入業者、一次卸、二次卸、仲間卸、小売店と数段階も経て、
はじめて消費者が目にするのです。

4C

Carat(重さ)

1カラットは約0.2g。
 1メトリック・カラットとは、0.200gで、1gは5ctです。

カラットの語源は、昔インドで計量に、どれも重さがほぼ均一で1粒が約 0.2g の黒色のいなご豆 (通称カロブ Carob, 学名 Ceratonia Siliqua)が分銅として使われていた。ギリシヤ語でこの豆をキャラテイオン(keration)と言い、いなご豆1個=1カラットとなったと言われている。(いなご豆)の実の粒を使ったのに由来しています。

Crarity(透明度)

研磨されたひとつのダイヤモンドに含まれる結晶のヒズミや含有物といった
個々のダイヤモンドそのものがもっている先天的な性格のほかに研磨跡などの後天的なものを含め、
輝きに影響があると思われるポイントを抽出して等級を約10段階で表示します。

Color(色)

一般に蒸留水にたとえられる無色透明、ピュアなダイヤモンドにはまったく色がありません。
光の反射によるプリズムのような色の変化(自然光と人口光では変化の仕方が異なります)ではなく、
ここでは自然が生み出したダイヤモンドという石そのものがもともともっている色のことについて評価がされます。
意外なことにダイヤモンドにはさまざまな色をもつものがあります。
ブルーやピンク、グリーンなど産出量としてはごく少量ですが
その希少性から無色のものよりずっと高値で取引されているものもあります。
国内では比較的敬遠されがちのイエローやブラウン系のダイヤモンドでも、
透明度が高く発色の美しいものには無色のものと変わらない値打ちがあります。
色の等級は無色透明のDからZまで23段階で表示され、順次なにがしかの色を帯びてゆきます。

Cut(形づけと研磨)

「4C」の中で唯一、ヒトによって左右され得べき基準。
後天的になんとか手を加えないことにはキラキラと輝かない、といえるのがカッティングです。
ダイヤモンドの輝きを左右するとても大きな要素です。

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