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子供の目線になる・・・! 2010.4.23

小さい子供から見える目線を知ることがたいせつです。

意外と子供の目線になってと言いながら客観的にしか
見ていないのでは無いのかな?

心の問題や勉強にたいする取り組みなども親の目線(大人目線)
じゃないかな?

4歳くらいの子供を対象に考えると、生まれて色々な知識が
身体の中にきゅうしゅう出来だしたのはいつごろかな?

親が何か言って、「この子こんな事が出来だした!」
感動するのは、1歳後半から2歳くらいじゃないのかな?
(個人差はあるけどね)

このころの子供目線てどうかな?2歳から4歳までの
間に親から教わることやまわりの環境から教わる知識
行動などがどれだけ理解できているのか?

注意:疑問です。

しかし大人は、たくさん見たものや環境からの経験や
知識が豊富にあります。

しかし4歳の子供には、理解する事に限界があるとは、
思いませんか?

たとえば、高いところから飛び降りる事を考えて見ると!

80cmの高さから飛び降りる・・・

大人から見るとあまり高くないように感じるのでは無いかな?

しかし4歳の子供には、どのように見えてるのかな?

「私は、このころ背が低くまわりの子供と比べるとかなり
 小さかったので縁側から下に降りるのが大変だった事を
 思い出します。昔田舎の大きい家の縁側には、大きな
 踏み石があってそこから上がらないと縁側の高さは、胸
 の高さはあったと思います。踏み石の無い場所から下に
 降りる時は、足からぶら下がるように降りた事を思い
 出します。」

そこで、3~4歳位の子供の身長は、何センチ?

せいぜい90cm~110cmくらいじゃ無いのかな?

そこで、目線にもどります。

100cmの身長で80cmの高さと思ったら!

胸から首くらいの位置じゃないかな?

お父さんお母さん・・・保育園の先生がた、

「どんなに感じますか?」

その位置に立って飛び降りて見たらどんな感じかな?

「子供の目線てこんなことではないのかな?」

「いろいろな物事をその歳の自分にもどって考える
 事じゃないのかな?子供の立ち位置にしゃがんで
 答える事かな?」

大人は、飛びおりた瞬間の衝撃を分散させケガをしないように
飛び降りる事が身体に備わっています。

しかし子供は、衝撃を上手く分散する事が出来ないと思います。

着地が上手く行ったと見えても実は、身体で衝撃を吸収している
のでは・・・まだ身体は、軟骨でおおわれています。

着地の瞬間膝を曲げ衝撃をぬく事が遅れると足首から脊椎まで
かなりの衝撃があると思います。

現在来られている2歳~11歳までの患者さんの頚椎は、かなり
歪んでいます。

長時間じっとして居られない、Tシャツのえりぐりがどちらか
に傾いている!

注意信号です。

子供の事を自分に置き換えて考えてあげて下さい。

お父さんお母さんが肩こり腰痛になるとすぐに治療

にで出かけます

が子供は、お父さんお母さんが異常に気がついて

守ってあげないと・・・

「子供を育てて、子供に教わる事って多いよね、お父さんお母さん」

誠心流小児整体 ホームページ

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